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本をめぐるエッセイ集『読書空間、または記憶の舞台』(風濤社)の巻頭に

詩篇「異国のホイットマン」が収録されています。

 

 

複数の著者による本をめぐるエッイが18本。巻末には「読書アンケート」が収録されています。わたしは詩を一編書いただけなので、全体像がどんな本なのか、出来上がるまでわかりませんでした。最後に収められた三浦清宏さんの「小島さん、済みませんでした」をまず読みました。目次で目についたのです。小島さんとは、亡くなった作家の小島信夫のこと。驚きました。ああ、面白かった。ご本人は気楽なお気持ちで書いたのかもしれないが、一生にただ一つしか書けない文章というものがあるとしたら、このようなものじゃないか。自分の関わった本なのに、しかも、まだこれしか読んでいないというのに、おかしなこととわかっていますが、言わせてください。こんな文章が入っているのですから、この本はとてもいい。

(小池昌代)

方丈社のWebサイトで連載中の散文『影を歩く』の

第二回「三つの穴」がアップされました。

 

群像』(講談社)2017年4月号に

創作合評(鴻巣友季子氏、武田将明氏と)が掲載されています。

取り上げた作品は、滝口悠生『高架線』と羽田圭介『成功者K』です。

 

白水社のWebサイトで連載中のエッセイ『詩と幼年〜水の町の物語』の

第22回「女の子」がアップされました。

 

方丈社のWebサイトで『影を歩く』と題した散文の連載が始まりました。

 

 

池田晶子没後10年を記念して開催される展覧会にちなんで
片岡義男さんとのトークイベントが行われます。

 

『池田晶子の言葉と出会う』

■期日:  2017年3月5日(日)

■時間:  午後3時〜4時

■会場:  Bギャラリービームス ジャパン 5F)
      * 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 [map]

■定員:  先着50名様(着席40名様)※予約定員制

■お問合: Bギャラリー
      * Tel:03-5368-7309

 

和歌の楽しさ、魅力を、現代詩訳と解説とコラムで紹介する、

14歳から味わう百人一首入門書

ときめき百人一首』(河出書房新社)が刊行されました。

 

家庭画報』(世界文化社)にて連載中の映画評「今月の映画」。
2017年4月号では『未来よ こんにちは』を取り上げました。

 

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DetailFilm・Rhone-Alpes Cinema

池田晶子没後10年を記念して開催されるブックフェアにちなんで
トークイベントが行われます。

 

「池田晶子の言葉と出会う」 トークショー

没後10年 池田晶子ブックフェア開催記念

 

■期日:  2017年2月18日(土)

■時間:  午後2時30分〜(午後2時開場)

■会場:  八重洲ブックセンター・本店 8F ギャラリー
      * 〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 [map]

■参加費: 500円(ドリンク付き)

■定員:  80名(申し込み先着順)

■申込み: 1階カウンターにて申込み。電話申し込み可。参加整理券配布。

■お問合: 八重洲ブックセンター
      * Tel:03-3281-8201

自作を朗読する会が日本近代文学館で行われます。
今回は、詩人の佐伯裕子さん、作家の小谷野敦さんをお迎えします。
司会として二部の座談会に参加し、お二人から創作にまつわる話を伺います。

 

第88回『声のライブラリー』〜自作朗読と座談会
■日時   2017年2月11日(土)午後2時〜午後4時(開場 午後1時30分)
■会場   日本近代文学館・ホール
      〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-55(map
■出演   佐伯裕子(詩人)/小谷野 敦(作家)
      * 司会:小池昌代(詩人・作家)
■料金   2,100円(※会員 1,900円、学生 1,600円)
■定員   80名(先着順・全席自由)
■お問合  日本近代文学館 *03-3468-4181