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方丈社のWebサイトで連載中の散文『影を歩く』の
第九回「塩をまきに」がアップされています。

 

現代日本文学の海外への発信と普及を推進するプロジェクト

JLPPによる翻訳コンクール開催を記念したシンポジウムに参加します。

 

第3回JLPP翻訳コンクール開催記念シンポジウム

■期日  2018年3月1日(木)[午前9時30分受付開始]
■時間  授賞式:午前10時〜11時
     シンポジウム:正午〜午後4時
■会場  学士会館・320号室
     * 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28(map
■出席者 水村美苗(小説家)
     堀江敏幸(小説家、フランス文学者、早稲田大学教授)
     松浦寿輝(小説家、フランス文学者、東京大学名誉教授)
     小池昌代(詩人・小説家)
■入場料 無料
■定員  120名
■申込み 2/16までにJLPPホームページ「お問い合わせ」フォームより申込み。
     応募多数の場合は抽選の上、2/20までにメールにてご連絡します。
■お問合 JLPP事務局   jlpp_office@jlpp.go.jp

 

2009年に放送されたNHK番組『世界一番紀行』が再放送されます。
インド・コルカタを訪ねました。

■番組名:  世界一番紀行 世界で一番人がひしめきあう街〜インド・コルカタ
■放送日時: 初回  2018年2月13日(火)午前9時~10時40分
       再放送 2018年2月14日(水)午前0時30分〜2時10分
■放送チャンネル: NHK・BSプレミアム

 

インドのコルカタは、1平方キロあたり2万4700人以上が暮らす、シティとして比較する限りにおいて一番人がひしめき合う街。人、車、牛、バス、人力車でごった返し、猛烈なけん騒が街を包む。路地には電球を手作りする職人、ボールペンや使い捨てライターを再生する店、家が狭くてモノを置けない人のためのロッカー屋など、何でもある。詩人・小池昌代が街に飛び込み、人々の生活やダイナミズム、けん騒と混とんを見つめます。

 

 

自作を朗読する会が日本近代文学館で行われます。
今回は、詩人の貞久秀紀さん、作家の滝口悠生さんをお迎えします。
司会として二部の座談会に参加し、お二人から創作にまつわる話を伺います。

 

第92回『声のライブラリー』〜自作朗読と座談会
■日時  2018年2月10日(土)午後2時〜午後4時(開場 午後1時30分)
■会場  日本近代文学館・ホール
     〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-55(map
■出演  貞久秀紀(詩人)/滝口悠生(作家)
     * 司会:小池昌代(詩人・作家)
■料金  2,100円(※会員 1,900円、学生 1,600円)
■定員  80名(先着順・全席自由)
■お問合 日本近代文学館 *03-3468-4181