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Category: 書評

作家・小谷野敦氏との対談集『この名作がわからない』(二見書房)が刊行されました。

名作と言われている作品でもピンとこないものは多い。自分が名作のレベルに達していないのだと簡単に反省してしまいがちだが、本当にこれは名作なのか、もっと自由に、もっと奔放に、考えたことを語り合ってみよう。というわけで、小谷野敦さんと、日本及び世界の名作について対話しました。本を読むときは上り坂。それについて語り合う時は、緩やかな下り坂。語ろうと思わないことまで語ってしまった、私としては、異色の対談集になったのではないかと思います。ぜひ手にとってみてください。(小池昌代)

現代詩手帖』(思潮社)2017年9月号に書評が掲載されています。
亀井俊介『日本近代詩の成立』(南雲堂)を取り上げました。

 

群像』(講談社)2017年4月号に

創作合評(鴻巣友季子氏、武田将明氏と)が掲載されています。

取り上げた作品は、滝口悠生『高架線』と羽田圭介『成功者K』です。

 

週刊朝日』(朝日新聞出版)2017年2月10日号に書評が掲載されています。
ブライアン・エヴンソン著、柴田元幸訳『ウインドアイ』(新潮社)を取り上げました。

 

2015
10/25
Sunday

小泉今日子著『小泉今日子 書評集』(中央公論社) に
長編小説『たまもの』(講談社)が取り上げられています。

 

 

週刊朝日』(朝日新聞出版)2015年9月25日号に書評が掲載されています。
伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)を取り上げました。

 

2015
05/09
Saturday

週刊朝日』(朝日新聞出版)2015年1月16日号に書評が掲載されています。
ナタリー・ギンツブルグ著/望月紀子訳『わたしたちのすべての昨日』(未知谷)を取り上げました。

 

2015
01/12
Monday

週刊朝日』(朝日新聞出版)2015年1月16日号に書評が掲載されています。
ジョン・ウィリアムズ著/東江一紀訳『ストーナー』(作品社)を取上げました。

 

 

2013
12/13
Friday

現代詩手帖・現代詩年鑑2014年(思潮社):

アンソロジー「おめでとう」(新潮社)の「あとがき」にかえて書いた詩「言葉」が再録

 

●ドイツの雑誌LICHTUNGEN136号/2013年:

『ことば汁』の中から「女房」が翻訳されました。

訳者は、イゾルデ・キーファー=池田さん。

 

●週刊朝日 2013.12.20月号/週刊図書館:

師岡カリーマ・エルサムニー『変わるエジプト、変わらないエジプト』(白水社)についての書評

 

●en-taxi 40 Winter 2014 :「オリンピックが来る気持ち」にアンケートを回答

2012
11/14
Wednesday

川崎洋著『悪態採録控』(ちくま文庫)の解説を書いています。