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家庭画報.com』でのインタビュー「ことばの世界−−詩歌のほうへ」の後編が

掲載されています。

 

家庭画報.com』にインタビュー(前編)「ことばの世界−−詩歌のほうへ」が

掲載されています。

 

詩の講座の講師を、全4回に亘って務めます。

 

これから詩を読み、書く人のための詩の教室(全4回)

■春期開講日:
第1回 2018年4月27日(金)19:00-21:00(18:30開場)
第2回 2018年5月26日(土)14:00-16:00(13:30開場)
第3回 2018年6月8日 (金)19:00-21:00(18:30開場)
第4回 2018年7月6日 (金)19:00-21:00(18:30開場)

 

■会場: スパイラルルーム(スパイラル9F)

       〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 [map]
■受講料:各回 2,800円(税込)
       4回通し 10,000円(税込) 
■定員: 各回25名

■講座お申込み方法:
     件名にご希望の講座名を明記の上、

     本文にご希望参加日、氏名、年齢、職業、連絡先を記したものを

     メールアドレスschool@spiral.co.jp)までお送りください。

■お問合:Spiral Schole(スパイラル スコレー)
     * Tel: 03-3498-1171

 

家庭画報』(世界文化社)にて連載中の映画評「今月の映画」。
2018年4月号では『馬を放つ』を取り上げました。

 

新刊『坂を見上げて』(中央公論新社)の著者、堀江敏幸さんと対談を行います。

 

堀江敏幸 x 小池昌代「追憶の中で生まれる言葉」

『坂を見上げて』刊行記念

■期日  2018年3月4日(日)午後7時〜9時(開場午後6時30分)

■場所  本屋B&B

     * 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビックベンB1F [map]

■入場料 1,500円+1 drink order(500円)

■ご予約 Pass Market

■お問合 本屋B&B * Tel:03-6450-8272

 

方丈社のWebサイトで連載中の散文『影を歩く』の
第九回「塩をまきに」がアップされています。

 

現代日本文学の海外への発信と普及を推進するプロジェクト

JLPPによる翻訳コンクール開催を記念したシンポジウムに参加します。

 

第3回JLPP翻訳コンクール開催記念シンポジウム

■期日  2018年3月1日(木)[午前9時30分受付開始]
■時間  授賞式:午前10時〜11時
     シンポジウム:正午〜午後4時
■会場  学士会館・320号室
     * 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28(map
■出席者 水村美苗(小説家)
     堀江敏幸(小説家、フランス文学者、早稲田大学教授)
     松浦寿輝(小説家、フランス文学者、東京大学名誉教授)
     小池昌代(詩人・小説家)
■入場料 無料
■定員  120名
■申込み 2/16までにJLPPホームページ「お問い合わせ」フォームより申込み。
     応募多数の場合は抽選の上、2/20までにメールにてご連絡します。
■お問合 JLPP事務局   jlpp_office@jlpp.go.jp

 

2009年に放送されたNHK番組『世界一番紀行』が再放送されます。
インド・コルカタを訪ねました。

■番組名:  世界一番紀行 世界で一番人がひしめきあう街〜インド・コルカタ
■放送日時: 初回  2018年2月13日(火)午前9時~10時40分
       再放送 2018年2月14日(水)午前0時30分〜2時10分
■放送チャンネル: NHK・BSプレミアム

 

インドのコルカタは、1平方キロあたり2万4700人以上が暮らす、シティとして比較する限りにおいて一番人がひしめき合う街。人、車、牛、バス、人力車でごった返し、猛烈なけん騒が街を包む。路地には電球を手作りする職人、ボールペンや使い捨てライターを再生する店、家が狭くてモノを置けない人のためのロッカー屋など、何でもある。詩人・小池昌代が街に飛び込み、人々の生活やダイナミズム、けん騒と混とんを見つめます。

 

 

自作を朗読する会が日本近代文学館で行われます。
今回は、詩人の貞久秀紀さん、作家の滝口悠生さんをお迎えします。
司会として二部の座談会に参加し、お二人から創作にまつわる話を伺います。

 

第92回『声のライブラリー』〜自作朗読と座談会
■日時  2018年2月10日(土)午後2時〜午後4時(開場 午後1時30分)
■会場  日本近代文学館・ホール
     〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-55(map
■出演  貞久秀紀(詩人)/滝口悠生(作家)
     * 司会:小池昌代(詩人・作家)
■料金  2,100円(※会員 1,900円、学生 1,600円)
■定員  80名(先着順・全席自由)
■お問合 日本近代文学館 *03-3468-4181

 

  

2018
01/29
Monday

第1回宮古島文学賞の二席に短編小説「匙(かひ)の島」が入賞しました。

 

昨年の夏、宮古島を訪れました。10年ぶりのことでした。町を歩いていると、店のウィンドウに宮古島文学賞募集のポスターが貼ってありました。短編30枚〜50枚以内。応募資格は不問とあります。ふと心を動かされました。東京に帰ってからも、島をテーマにした短編を書いてみたいという小さな火のような気もちは消えることがありませんでした。そこで、書いて応募することにしました。夢中になって、なんとか書けました。「匙(かひ)の島」は宮古島をモデルとしてはいますが、虚構の島です。送るとき、どきどきしました。二席に選んでいただき、感謝しています。宮古島は、わたしにとって、忘れられない縁の深い島です。そもそも「島」というものに、以前から心惹かれるものがありましたし、昨年は、日本の歌の源流を求めて、琉球の和歌(琉歌)や「おもろそうし」を読んでいたのです。一篇を書くと、「島」を書いてみたいという気もちが、さらにふくらみました。今年はこの一篇に続く短編を、もう少し書き継いで行きたいと思っています。

(小池昌代)