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作家・小谷野敦氏との対談集『この名作がわからない』(二見書房)が刊行されました。

名作と言われている作品でもピンとこないものは多い。自分が名作のレベルに達していないのだと簡単に反省してしまいがちだが、本当にこれは名作なのか、もっと自由に、もっと奔放に、考えたことを語り合ってみよう。というわけで、小谷野敦さんと、日本及び世界の名作について対話しました。本を読むときは上り坂。それについて語り合う時は、緩やかな下り坂。語ろうと思わないことまで語ってしまった、私としては、異色の対談集になったのではないかと思います。ぜひ手にとってみてください。(小池昌代)

批評家の宗近真一郎氏と対談を行います。

SPINOR夜学トークイベント
詩と批評 ポエジーへの応答

■期日  2019年9月18日(水)19時半〜21時
■場所  SPINORギャラリー
     * 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-20 小川ビル2F(地図
■受講費 3,000円(1 ドリンク付き)
■予約フォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/ddc10c8b175860

短篇集『影を歩く』の刊行を記念して、作家・写真家の大竹昭子さんと

同書をめぐるトークイベントを行います。


「境界線上のゆらぎ、読む楽しみ」〜大竹昭子による小池昌代の公開インタビュー

■期日  2019年1月29日(火)19時30分〜21時頃
■場所  本屋 Title(1階特設スペース)
     * 〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2 [map]
■入場料 1,000円 + 1 ドリンク 500円
■ご予約 メールの件名にイベント名、メール本文にお名前、電話番号、

     枚数(1人2枚まで)を明記し、以下のアドレスに送信。

     参加費は当日会場にて。

     title@title-books.com
■お問合 本屋 Title *03-6884-2894

新刊『前立腺歌日記』の著者、四元康祐さんと対談を行います。

 

四元康祐*小池昌代トーク・セッション

「詩を書くこと」と「小説を書くこと」の間にあるもの
■期日  2018年12月23日(日)14時〜16時
■場所  神楽坂モノガタリ
     * 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-43 K’s Place [map]
■入場料 1,500円(1 ドリンク付き)
■ご予約 Peatix
■お問合 神楽坂モノガタリ *03-3266-0517

 

 

掌編小説集『影を歩く』(方丈社)が刊行されました。

 

新刊『もう一人の吾行くごとし秋の風 村次郎 選詩集』(左右社)の選者

管啓次郎さんと対談を行います。

 

管啓次郎 x 小池昌代「村次郎を発見しよう(全2回)第1夜 鮫の詩人、村次郎」

■期日  2018年12月8日(土)午後7時〜9時(開場午後6時30分)

■場所  本屋B&B

     * 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビックベンB1F [map]

■入場料 1,500円+1 drink order(500円)

■ご予約 Pass Market

■お問合 本屋B&B * Tel:03-6450-8272

 

詩集『赤牛と質量』(思潮社)が刊行されます。

 

自作を朗読する会が日本近代文学館で行われます。
今回は、作家の青木有一さん、詩人の暁方ミセイさんをお迎えします。
司会として二部の座談会に参加し、お二人から創作にまつわる話を伺います。

 

第95回『声のライブラリー』〜自作朗読と座談会
■日時  2018年11月10日(土)14時〜16時(開場 13時30分)
■会場  日本近代文学館・ホール
     〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-55(map
■出演  青木有一(作家)/暁方ミセイ(詩人)
     * 司会:小池昌代(詩人・作家)
■料金  2,100円(※会員 1,900円、学生 1,600円)
■定員  80名(先着順・全席自由)
■お問合 日本近代文学館 *03-3468-4181

 

  

家庭画報.com』でのインタビュー「ことばの世界−−詩歌のほうへ」の後編が

掲載されています。

 

家庭画報.com』にインタビュー(前編)「ことばの世界−−詩歌のほうへ」が

掲載されています。