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たかとう匡子著『私の女性詩人ノートⅡ』(思潮社)に

小池昌代論「果てしなく転がり落ちる石」が収録されています。

 

詩集『野笑』(澪標)が刊行されました。

 

方丈社のWebサイトで連載中の散文『影を歩く』の

第七回「柿の木坂」がアップされています。

 

雑誌『日本語学』(明治書院)2017年11月号に、

式子内親王の歌にまつわるエッセイが掲載されています。

 

椅子にまつわるエッセイ集『東川町 椅子(コレクション2)』(かまくら春秋社)に、エッセイ「午後の椅子」が収録されています。

 

文藝春秋』2017年10月号に、

詩篇「寂しさという物質が流れてきた」が掲載されています。

 

家庭画報』(世界文化社)にて連載中の映画評「今月の映画」。
2017年10月号では『オン・ザ・ミルキー・ロード』を取り上げました。

 

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方丈社のWebサイトで連載中の散文『影を歩く』の

第六回「敗ける身体」がアップされています。

 

2009年に放送されたNHK番組『世界一番紀行』が再放送されます。
インド・コルカタを訪ねました。

 

■番組名:  世界一番紀行 世界で一番人がひしめきあう街〜インド・コルカタ
■放送日時: 初回  2017年8月22日(火)午前9時~10時40分
       再放送 2017年8月23日(水)午前1時15分〜2時55分
■放送チャンネル: NHK・BSプレミアム

 

インドのコルカタは、1平方キロあたり2万4700人以上が暮らす、シティとして比較する限りにおいて一番人がひしめき合う街。人、車、牛、バス、人力車でごった返し、猛烈なけん騒が街を包む。路地には電球を手作りする職人、ボールペンや使い捨てライターを再生する店、家が狭くてモノを置けない人のためのロッカー屋など、何でもある。詩人・小池昌代が街に飛び込み、人々の生活やダイナミズム、けん騒と混とんを見つめます。

 

 

現代詩手帖』(思潮社)2017年9月号に書評が掲載されています。
亀井俊介『日本近代詩の成立』(南雲堂)を取り上げました。